
立春を過ぎ、暦の上では春とはいえ、まだまだ寒い日が続く2月7日、老健では各フロアごとに節分会を行いました。
当日は、赤鬼や青鬼の屈強な鬼たちが登場。入所者様は「鬼は外~!」と声を上げながら、豆に見立てたカラーボールを鬼に向かって力いっぱい投げ、鬼退治が始まりました。
ところが、今年の鬼はなかなか手ごわく、途中には愛玩ロボット(LOVOT)の「はんぺん」が人質に取られる場面もありました。
それでも皆様の懸命な応戦により、長期戦の末、無事に鬼を退治することができました。
鬼が逃げる際には、「覚えてろよ!また来るからな~」と捨てゼリフを残していきましたが、入所者様からは「何度来てもやっつけてやる~!」と、頼もしい声も聞かれました。
皆様の大奮闘のおかげで鬼は無事に退治され、福の神に守られながら、暖かな春を迎えられそうです。
最後は、みんなでおやつの「赤鬼の練り切り」や「鬼ゼリー」、「甘納豆」をいただきながら、お互いの頑張りをねぎらい合いました。
皆様、鬼退治お疲れ様でした。
北柏ナーシングケアセンター 介護スタッフより







