基本理念
私たちは、「感謝な心」を持ち、患者さまやご家族から信頼され、
笑顔がもたらされるよう、安全で良質な医療を提供します。
基本方針
| 名称 | 北柏リハビリ総合病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒277-0004 千葉県柏市柏下265 |
| 電話 | TEL:04-7169-8000 |
| FAX | FAX:04-7169-8003 |
| 病院敷地面積 | 9333.16㎡ |
| 建物 | 鉄筋コンクリート4階建(3・4階は介護老人保健施設 北柏ナーシングケアセンター) |
| 病床数 | 247床 ・一般病棟(81床) ・回復期リハビリテーション病棟(66床) ・精神病棟 / 認知症治療病棟(認知症100床) |
| 1日当たり患者数 | 外来 約230名 入院 約205名 |
| 標榜 | ・内科 ・脳神経内科 ・循環器内科 ・腎臓内科 ・呼吸器内科 ・血液内科 ・リハビリテーション科 ・整形外科 ・精神科 ・眼科 ・脳神経外科 ・泌尿器科 ・放射線科※外来診療のない診療科目です ・歯科 ・その他:柏市特定健診 |
| 職員数 | 430名 |
| 認定施設 |
日本神経学会教育施設 日本リハビリテーション医学会研修施設 |
| 施設基準 |
・地域一般入院料3 ・精神科慢性身体合併症管理加算 ・入院手術対応加算 ・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 |
当院では、患者様の安全を守り、適切な医療を提供するために、次のような行為があった場合には退院や病院への出入りを禁止させていただきます。
また、必要に応じて警察に通報する場合がありますので、ご理解とご協力をお願いします。
通常、臨床研究は文書もしくは口頭で説明を行い、患者さんからの同意(インフォームド・コンセント)を得て行われます。これを「オプトイン」といいます。
同意には文書による同意、口頭による同意があり、さらにこれらの同意とは異なりますが、承諾する旨の患者さんの意思表示を認識するための、適切な同意という方法があります。
臨床研究のうち観察研究においては、たとえば患者さんへの侵襲や介入がなく、人体から取得された試料を用いず、診療情報などの情報のみを用いて行う研究については、国が定めた倫理指針に基づき必ずしも対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るとはかぎりませんが、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を通知又は公開し、さらに可能な限り拒否の機会を保障することが必要とされています。このような手法を「オプトアウト」といいます。
研究のために自分のデータが使用されることを望まれない方は、各研究の担当者までお知らせください。なお、これらの研究への参加をお断りになっても、診療等への不利益を受けることはありません。
現在、当院が行っている研究で、オプトアウトは下記の通りです。
| 研究課題名 | 担当者及び所属 |
|
高齢透析患者が在宅から通い続けるには |
研究担当:髙田 舞 (透析センター) |
| バスキュラアクセス(血管へのアクセス)に関しての診療データ(過去のデータ)を用いる後向き研究 | 研究担当:野口 多恵子 (透析センター) |
| 認知症疾患医療センターとデイケアで共同した認知症患者の社会的孤立を防ぐ取り組み | 研究担当:大津 真由 (認知症疾患医療センター) |
連絡先:04-7169-8000(代表)
当院では令和8年6月の診療報酬改定に伴う、電子的診療情報連携体制整備加算について以下の通り対応を行っています。
当院では、厚生労働省の方針に基づき、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に積極的に取り組んでいます。
後発医薬品の採用にあたっては、品質・安全性・安定供給等を十分に評価したうえで採用しています。
また、医薬品の供給不足等が発生した場合には、治療計画等を見直し、患者さまへ十分に説明したうえで、適切に対応いたします。
なお、医薬品の供給状況によっては、投与する薬剤を変更する可能性があります。
